高熱放射性ヒートシンク

AL338熱放射特殊V型高放熱性ヒートシンク

•金属部材元にある熱放射性能を著しく高め、エアとの熱交換速度を上げる。
•黒体放射率に近い熱放射率0.96の高さで持続に熱を発散し、一般のヒートシンクより降温効果は10%~30%の高さ。※自社測定結果
•ナノメートル粒子の熱放射塗料の使用でより熱放射効果を上げ、熱放射率も落ちることはありません。
•耐腐食性、耐摩擦性で、金属表面をしっかりガードできます。
•材質全体は軽いアルミを採用し、作業に便利です。
•ヒートシンクの装着作業には穴、留め具などは要らないので、コストの節約ができます。

微小な空間内に設置する電子デバイスは予想以上に余分な熱を排出すること によって、CPUやマイクロプロセッサの処理速度が落ちたり、急に加熱でシャットダウンしたりすることもよくあります。 限りのある空間内でファンも設置できない状況では、V型熱放射ヒートシンクは最適な放熱補助部品です。 V型ヒートシンクは設計上、一般品より大きい表面積、また特殊な熱反射角と高熱放射塗料の組合せにより熱を電磁波のように素早く発散させられます。 熱交換率を向上するために、ヒートシンクの表面には特殊な熱放射ナノメートル粒子塗料が塗っており、フィラー一つ一つにより更に熱交換表面積を増加させ、自然界最大の仮定放射率黒体放射率1.0に近づきます。 以上のことによって、V型形状による熱交換通路上での熱交換速度を増やさせ、よりスムーズに熱を発散させます。

  • datasheets

  • 製品情報